Yoshitaka Arita Architect Office

金燕酒家

kin-en-shu-ka|東京都新宿区

©Takumi Ota

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新宿歌舞伎町、下階が老舗のストリップ劇場、上階はニューハーフ・ショーパブというテナントビルの1階、パチンコ店、カラオケ店と使われてきたスペースをスケルトンにして半分に区切り、片方を中華料理店とした。解体からスペースの分割、排水や吸排気・消防設備の新設に予算の半分を使ったため、内装は裸のデザインとし、特注の赤いペンダントライトを下げ色をつけた。壁面には金色の燕が飛んでいる。(グラフィックデザイン:篠崎隆)
開店から9年経った今も元気に営業しています。(2016年追記)